センチメンタル、もっと自分ごとに挑戦を

今日はリスクについてのハナシです。誰でもリスクは避けたいですよね。

でも、人がチャレンジをする時って実はリスクも一緒に背負ってると思うんです。

✔︎ 時間がない人へのまとめ

  • 選択とは、覚悟しリスクを背負える人だけが持つ力。
  • 「ホームレスになるかも」というリスクを背負って、「海外移住」を選択した。
  • 迷えば迷うほど、不安が煽ってきて決断を遅くする。
 
筆者:こんな人が書いてます

MaeSo(まえそ)本名:Soh Maeda(前田 聡)


2018〜ウィーン在住、WEBライター。20歳になった頃に海外のユースカルチャーに興味を持ち出す。そこから独学で英語を身に付け、同世代の海外の若者にインタビュー(人生観・価値観について)した当サイトの前身「THE MINORITY SHOW」を個人発刊。その後より肌で海外を感じたいと思い、ヨーロッパ移住を決断。詳しいプロフィールはこちら。

選択とは、リスクを負い覚悟すること

人生の中で大きな選択をした時のエピソードは僕にもあります。

それが丁度2年前、海外移住を決意し、行動を起こした時。

何か特別なスキルや資格があったわけでもなく、行くと決めた時からDMM英会話で言語の独学をはじめたり。

あの頃を思い返せば、気持ちは先走りする一方で移住のための土台づくりが全く釣り合ってなかった。

だから、いざ憧れだった海外での生活がスタートすると、家の問題や仕事の問題とか、ほんっと色んなことで泣いたし苦悩葛藤に見舞われた…

でも、そんな憧れだった生活を手にできたこと、なりたかった自分になれたこと…

ぶっちゃけ僕もこっちに住むまでは、「ワーホリ 予算」とネットで調べては「どれくらいお金があれば大丈夫なのか」「英会話力はどれくらいいるのか」など、先に先に…と答えを知ろうとしてたんです。

でもこれは何か理由をみつけて、決断することから逃げていたかっただけなんだと思います。

「これくらいじゃ駄目なんだ」「やっぱり海外移住なんて無理なんだ」「お金が…」「英語が…」「周りが…」と、行かない理由は探せば探すほど簡単に見つかりました。

もちろん勢いだけできた結果、お金がなくて惨めな思いもいっぱいしたし、移民局ではビザの手続きのために5回も訪れて恥ずかしい思いもした。

それでもあの時の苦労の何が問題だったのか。失敗しちゃいけない、失敗できない!と何で思っていたんだろう。

遅かれ早かれ誰でも失敗する。そして失敗から苦労をする。それなら夢のために失敗したい。

そして、本当にやりたいこと、チャレンジしたいことなら失敗を恐れずに挑戦したい。

選択するということは、リスクを背負って、覚悟すること。

失敗するかもしれないというリスクを背負い、海外に住みたいという道を選択した。

だから場所に囚われず自由に働ける「フリーランス」という仕事を選んだし、その代わりに会社員とは違い、不安定な生活を覚悟した。

何事も先に答えを出そうとせず、思いっきりチャレンジしてみたらいいんじゃないでしょうか。

恐れることはありません!大丈夫、きっとアナタならヤリ遂げれる!

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