ワーホリガイド

✔︎ お知らせ

  • ワーホリ関係の記事をひとつにまとめました。
  • ワーホリ経歴は以下のとおり。
  • ハンガリー(2018年:現地申請)

ハンガリーのワーホリについて

なんだかんだヤンヤン言いながらも、ビザ問題とは嫌でも向き合っていかないといけません。

上手ずに付き合っていくためにも、まずは基礎知識から一緒に学んでいきましょう。

申請条件と必要書類

✔︎ 申請条件はこちら

  • 対象年齢:18〜30歳
  • 発給人数:200名
  • 滞在期間:1年間
  • 期間終了後:ハンガリーを含む、シェンゲン協定加盟国から出国する
✔︎ 必要書類はこちら

  • 申請書(ダウンロードはここから
  • パスポート(15ヶ月以上の有効期間がある)
  • パスポート用写真2枚
  • 残高証明書(最低20万円〜)
  • 滞在先証明書(ホテルの予約書でもOK)
  • 現地保険 or 海外旅行保険の証明書(僕が使った現地保険についてはこちら

現地申請と国内申請のメリット・デメリット

ここから一気にややこしくなります… 頭がポカーンとするかも。

まず結論から話すと、僕は「現地申請」をオススメします。

ハンガリーのワーホリには「日本国内でビザ申請をする方法」と「現地でビザ申請をする方法」の2パターンがあります。

でも、この「国内申請」が一癖も二癖もあるエセ紳士なんです。笑

というのも国内でビザ申請をしても、肝心の「ワーホリビザ」は発給されないんですよね。

 そのかわり「一時滞在許可証」という書類を受け取ります。
 その後はブダペストの移民局で「一時滞在許可証とビザの交換手続き」をしないといけません。

超重要!国内申請の落とし穴!

一時滞在許可証とは「ワーホリビザの発給を約束するような手形」ではないです。
「申請中の期間、合法的に滞在できる証明書」です。
なので、200人という定員の中に自分が入っているのかは移民局に行くまで分からずじまい。
いざ手続きをようとしても、その時点で定員オーバーだったら申請は不可。
諦めて別の国でワーホリをするか、帰国するしかありません…

結論、現地申請がオススメですよ!

こういった問題を加味したうえで、僕は現地申請をすることにしました。

なんだか二度手間な気もしますし… 国内申請をしたからといって「現地でビザが絶対に貰える保証」はどこにもないです。

手前味噌ですが、ナイスな判断だったと思います。ほんと。笑

あとは、現地申請をするなら「ある程度の英語力」は必要かもしれません。

そこら辺の詳しいことだったり、細かい現地申請の流れとかについては下の記事を読んでみてくださいね。

ワーホリ前に準備しておくといいもの!

しっかりとワーホリ前からファイナンス関係の準備はしておくといいですよ。

現地に着けば、ほとんどの人が日本の銀行からお金を引き出したり、クレジットカードで買い物をしながら生活すると思います。

僕はワーホリと相性が抜群のクレジットカードを2枚、デビットカードを2枚もっていきました。

今でもほとんどの支払いがカード決算ですが、年会費無料なのに手数料が安かったりで、上手に節約できています。

特にオススメの2枚を下の記事でも紹介しているので、気になる人は合わせて読んでみてくださいね。

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